手作り入浴剤の作り方

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手作り入浴剤を作るにあたって、各タイプの特徴を見て、自分に合ったものを選んで下さい。

 

種類と特徴!!
粉末:すぐに溶ける。量を調整できる。
錠剤:炭酸ガスを発生さすことができる。
液体:スキンケア効果のある成分を加えやすい。
ソルト:発汗作用がある。
オイル:保湿効果のある成分を入れやすい
バスボム:重曹と有機酸がメイン


粉末タイプ

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このタイプで思い浮かべるのは「バスクリーン」ではないでしょうか??有名すぎますよね!!
このタイプの特徴は、湯冷めしにくく保温効果が抜群です。
湯触りを柔らかくする作用もあります。
またお風呂に入れた時に特に「溶けやすい」形状ですし、分量等も調整しやすいので助かります。


錠剤タイプ

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このタイプで思い浮かべるのは花王の「バブ」ではないでしょうか??有名ですよね!!
一回使用分を打錠・個包装することにより利便性に優れおります。
発泡さす事により、炭酸ガスがお湯に溶け込んだ状態になります。
有効成分が温浴効果を高め血行を促進し、疲労回復・肩のこり・腰痛などに効果的です。
炭酸ガスは発泡が終わった後も、お湯に溶け込んでいますが、投入後2時間以内が効果的です。


液体タイプ

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乳液等粉末やオイルにならない物性を浴用剤に使用したいときにする形状です。
乳液を基本ベースにする場合が多いです。


ソルトタイプ

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清涼系入浴剤と言われてるものが該当します
l-メントール、炭酸水素ナトリウム、硫酸アルミニウムカリウム等を配合したもので、剤型的には粉末、顆粒、錠剤が多いです。
このタイプは、主にl-メントールを配合して冷感を付与させたものや、炭酸水素ナトリウム、 硫酸アルミニウムカリウム等を配合し、入浴後の肌にサッパリ感を付与させたものがあります。


オイルタイプ

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スキンケア系入浴剤と言われています
セラミド、米胚芽油、エステル油、スクワラン、ホホバ油、ミネラルオイル、植物エキス、米発酵エキス等の保湿成分を主に配合したものになります。
このタイプは、保湿成分が入浴中に皮膚に吸着浸透し、スキンケアを行うものです。
特に冬の乾燥時は、入浴後過度に角層中の水分が失われ、お肌のかさつきが起こりやすくなっており、入浴剤によるスキンケアが重要となってきます。
また入浴で膨潤したお肌は、浸透し易い状態になっているため、保湿成分が肌の表面に吸着するだけではなく、角層内部にまで浸透していきます。その結果、入浴後はお肌がしっとり、すべすべになります。


バスボム

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最近流行りのバスボム。
原料を安価ですぐに調達できる点や、簡単に作れることが手作り浴用剤ファンにはうけています。
重曹に有機酸(クエン酸・リンゴ酸・フマル酸等)等、身近な物が主成分となります。


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