保湿力のある成分でしっとりスベスベのオイルタイプ

入浴剤,手作り,作り方

寒い季節や乾燥する季節になると気になるお肌
冬は肌が乾燥してしまって、入浴後にかゆみや乾燥を感じる事があると思います。

 

乾燥肌には手作り保湿アップの入浴剤で優しくスキンケアを!
入浴中に肌を保湿してくれる乾燥肌用の入浴剤はいろいろな種類が販売されています。
しかし、乾燥している肌は刺激に弱いので、市販の入浴剤だとかぶれてしまったり香りが好みでなかったりと、なかなかベストなものを探すのが大変ですよね。
自作で用意する入浴剤は安全で市販の入浴剤よりも材料費がかからないので、毎日でもお風呂に入れてたっぷり使えますよ。
保湿効果の高い手作り入浴剤の作り方を紹介しますので、乾燥肌が気になる方は保湿入浴剤でお肌をやさしくケアしましょう。
カサカサの粉ふき肌や、敏感で乾燥しやすいお肌は、保湿力のある入浴剤を使って、しっとりと潤してあげて!


保湿入浴剤を作る為の材料

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保湿入浴剤を作るのにおススメのアイテム!!
よくスキンケアに使われているオイルやグリセリン(化粧品を作るときに使われる保湿成分)・ハチミツに牛乳、日本酒・ワイン等
りんごやミカン・柑橘類の皮などもオススメです!
皮類に関しては、昔からゆず風呂とかもありますのでなじみ深いかと思います。
後処理が大変ですので、使用する際は、目の細かい洗濯ネット等に入れてバラバラにならないようにした方がいいですね。
ここで使用する材料は、化粧品に使用されているものや、食べられるものばかりなので、安心です。
後は香りづけに自分のお気に入りオイルを加えるのもおススメします。


分量・使用量

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☆用意するもの&材料
・アロマ精油(香りづけ)
・ハチミツまたはグリセリン
・その他液体類
・ガラス容器(保存用)
・スプーン(混ぜる用)
☆作り方
ハチミツ・グリセリン大さじ1~3杯に対し、アロマオイルが1~5滴
その他の液体類1カップ
必要な量に応じて各種量を調整しましょう。
ハチミツに関してはベタベタするので、入れすぎ注意です!
皮類に関しては、前項でもお話しさせていただきましたが、細かく剥いてそのまま入れてしまうと後処理が大変なので、目の細かい洗濯ネットに入れて使用しましょう!

 

混ぜるだけで簡単にできますので、是非ともお家で作ってみて下さい☆



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