簡単バスボムの作り方

入浴剤,手作り,作り方

子供も大好き「バスボム」の簡単な作り方と入浴法を紹介します!!

 

一日の疲れを取る至福の時間であったお風呂タイム。家事に追われてゆっくり楽しめてないのではないでしょうか??
大きくなった子供も、見たいテレビを優先して、お風呂が後回しになったりしてません??
そこで、作って楽しい!入れて面白い!!入って気持ちい!!!一挙両得以上に一挙三得となるバスボム。
自分の好みの香りや、癒しになるバスボムを家族で作っちゃいましょう!
お母さんはシュワシュワ炭酸欲で癒され、子供もいつもと違う香りや泡の出る楽しさでお風呂が大好きに!!
ほんわかしたいい時間が過ごせると思います。

 

家族でお風呂の時間が楽しみになりますように!
材料を揃え、ぜひ作ってみましょう!


バスボム作りに準備するもの

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まず今回のバスボム作りのメイン材料はお掃除にも使われる「重曹」と「クエン酸」になります。
下記量は5センチ大の丸いバスボム1つ分となります。
おうちに無いものがあれば、薬局やホームセンター等で販売していますので、購入してきて下さい!

 

●重曹(食添品):大さじ2  ●クエン酸:大さじ1  ●片栗粉(コーンスターチでも可):大さじ1 ●スプレー(水)
●混ぜ合わせるボールやスプーン  ●香り付をしたい方はお好きな精油:植物性100%のものを用意してください。

 

混ぜる道具を除いたら重曹・クエン酸・片栗粉の3つでできてしまうんですよね!


重曹・クエン酸・片栗粉を混ぜる

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混ぜ合わせるのもがどれも白い粉なのでわかりにくいですが、用意した3種類の材料をボールに全て入れて、ヘラやスプーン等で混ぜ合わせます。
バスボムをカラフルに着色したいときは、この段階で好きな色をほんの少し入れて一緒に混ぜ込みましょう。


水・精油(好きな香り)を入れる

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粉末の状態でしっかり混ざったら、スプレーに入った水を一吹きしたら混ぜるを繰り返てゆきます。
この時に一気に水を入れると酸とアルカリの反応が起こってしまい、シュワシュワと発泡し始めてしまいますので、ここは慎重に作業を行ってください。
シュッとひと吹きしては混ぜるの繰り返しで、ヘラやスプーンで押した時に全体がしっとりまとまってくるまでこの作業を続けていきます。
香り付けをするときはここで水と一緒に精油を合わせて入れてゆきます。量は数滴で十分ですので、入れすぎないよう注意しましょう。
ここで注意ですが、アロマオイルは精油と呼ばれる植物性100%のものをお使いくださ。
ヘラやスプーンで押し付けた時に、粉同士が固まってひっつくようになったら完成です。


形を作る

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まずは基本形、一番簡単な「まぁるいバスボム」を作ります。
ガチャガチャのカプセルとか使用しても簡単に作れますが、計量スプーンの形なんかを利用しギュッと半円ずつ作って丸めてもいいですね。
全体的に壊れないようにギュ~ッと一つにまとめてください。


乾燥させる

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あとは、コロコロ転がしたりして形を整えます。
綺麗な丸ができたら乾燥させてゆきます。水気があるとこだと反応してしまうかもしれないので、なるべく水場から離れた場所で乾燥させて下さい。
3時間ほど置いたら固まりますので、これで完成です!!


バスボムの使い方

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市販の入浴剤と一緒で、お風呂を沸かしたあとにバスボムを入れて入浴してください!
シュワシュワっと炭酸の温浴効果で血行を促進させ、冷えや疲れを抜いてください。
自分の好きな香りに癒されて祝福の時間をお過ごし下さい!!



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