太りにくい身体 肥満のリスクを下げる効果

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女性の気になる事
それは太る事
太りやすい身体ってよく言いますよね
それは多少の遺伝等ありますが、ほとんど自分で作り上げてます

 

太りにくい身体を作るっていうのが本題ですが、太らないようにする事も必要です。

 

まずは太ってしま原因をつぶしていきましょう!!

 

☆食事の回数や時間が不規則
食べる量より深刻なのが食べ方です。朝と昼を抜いて夜だけ食べたり、1日の食事量の半分以上を夜に食べるなど、食事の回数や時間が不規則になると太りやすくなります。特に夜は副交感神経が優位になり、消化管機能が高まって食物エネルギーの消化吸収がよくなるので、貯蔵脂肪が増えてしまいます。
☆運動不足
運動不足により筋肉が衰えると消費エネルギー(基礎代謝)が低下するだけでなく、エネルギーが体内に貯蔵されやすくなります。インスリンが働かなくなって血糖を下げる作用が低下するものの、脂肪合成作用は弱くならないので、脂肪がどんどん貯蔵されます。

 

☆褐色脂肪細胞が働かない
脂肪細胞には、エネルギーの貯蔵庫となる「白色脂肪細胞」と、体温維持や食事後の熱産生を行う「褐色脂肪細胞」があります。「褐色脂肪細胞」がうまく働かないと、消費エネルギーが減少して貯蔵エネルギーを増やし、肥満の原因となります。

 

上記3つの太る原因で当てはまるものがあれば、肥満になる傾向があります。意識的に生活スタイルを見直す必要が出てきます。


目指せ!痩せ体質!!

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“痩せ体質”とは、1度痩せたら2度とリバウンドせず、無理なく健康的なカラダを保てる体質のことです。

 

せっかくダイエットしたのにリバウンドしてしまってはダイエットとは言えません。痩せたり、太ったりを繰り返すのは、身体にとってよくないことです。
このダイエットとリバウンドの繰り返しをしない為にぜひ守っていただきたいのは、栄養バランスやカロリーに気をつけて、1日3食をきちんと食べることです。
きっちりとした食生活から痩せる!内側から痩せていく!これが理想の痩せ方です。

 

自分自身の体質や太りやすくなる原因を知れば、ダイエット成功の確率はぐっと高まります。
無理な食事制限やリバウンドに苦しむ前に、ぜひ生活習慣の見直しを取り入れてみてください。


これをやめよう!1番はやはり早食いによる食べ過ぎ!!

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早食いに対する食べ過ぎの何がいけないかと言いますと、簡単に言えば、摂取エネルギーが消費エネルギーより多くなると、残った分が体脂肪になります。
過食になるのは視床下部にある満腹中枢と空腹中枢の調節がうまく働かない為です。
食べ過ぎに関しては、自分でコントロール出来ますので、食べ過ぎを予防できます。
太らないようにするには食べすぎに注意しましょう。

 

食べ過ぎと同時にやってしまっている事、それはよく噛まずに食べている事です。
人が満腹だと感じる時は、よく噛んでいる時です。よく噛んで満腹中枢を上げるって言いますよね!!
お腹が空いている時は、目の前に食事があると空腹を満たそうと次から次へと食事を口の中に詰め込みます。
そのようにすると、早食いになってしまい食事の途中で満腹には感じません。だからたくさん食べた後に「お腹いっぱいで苦しい…」となります。
よく噛まないで食べるから満腹を感じにくくなり、食べ過ぎてしまいます。

 

その食べ過ぎに対する予防はどうすれば??
食べ過ぎを防ぐには、栄養学的観点と、心理学的観点の2つのアプローチがあります。
食べ過ぎ対策で重要なキーワードは「満足感」と「空腹感」です。
食べ過ぎないように食事の時に注意するおすすめの方法はを数個あげさせていただきます。

 

・ゆっくり食べる
脳は食べ物を食べて、満腹になってきたというサインを食事開始から20分後に感じる事ができます。
早食いが食べ過ぎる原因は、既に満腹なのにそれに気づかず食べ続け、気づいた時には「食べすぎた」となってしまうからです。
ゆっくり食べる事で満腹中枢が働き、少量でもだんだん満腹になっていきます。しかもゆっくり噛むと唾液もたくさん出て消化しやすくなります。

 

・順番を工夫する
一般的に良いとされている食べ方の順番は以下です。
スープ等の水分→サラダ(食物繊維)→たんぱく質→炭水化物
スープは水分が胃を満たして満腹感を得る事につながりやすくなるし、温かいとなお満腹感が出やすく、血糖値もゆっくり上げる事ができる料理が多いので一番最初になります。
続いてサラダは食物繊維や噛む回数が必要な事から序盤で食べた方が良い料理になります。
肉や魚などのタンパク質、最後に血糖値をあげやすい炭水化物を摂ると内臓に負担がかかりにくく、満腹感も得やすいので、ダイエットにも健康にも良い順番と言えます。

 

食事以外で食べ過ぎを防ぐ方法もあります。
お腹が空きにくい状況をつくる事や、すぐ手を出しやすいお菓子等を買い置きしない。
空腹時に買い物しない等あります。

 

理由がわかれば後は実践するだけ!
理想の身体を手に入れる第一歩として実践してみてはいかがでしょうか??


これをやめよう!2番はコース料理の様な出し方

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食べ過ぎてしまうのは一度に全て食事を出さないからっていうのもあります。
私たちは、視覚でも満腹を感じます。いい例がフルコースです。
前菜からメイン、デザートまでが1品づつ出てくると、目の前にはたった1皿しかないので目で満腹になるのは難しいです。
そして、品数が多いコースでも食べきってしまいます。
しかし、フルコースを一度に出されたら「こんなに食べたのか。」と思います。一度にたくさんの食事を目で見ないため、満腹を感じずに食べ過ぎてしまうんです。
視覚のマジックですね!!

 

気を付ければ簡単に対処できますので、食事は徐々に出さずに食卓へ並べましょう!!
並べすぎ注意ですよ!!

 

 

(文責:にっしゃん



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