ビタミンCの摂取量に上限ってあるの??

ビタミンC

疑問があったらすぐに解決!ネットで調べたらすぐに出てくる!!

 

しかしながらネットに情報が乱立する世の中、どのサイトを信じていいのかわからない

 

私もこのサイトやブログを立ち上げるにあたって、色々目にしてきました。

 

ほとんどと言っては何ですが、知ったかぶりしてるのが多いです

 

不安をあおる事によりPVを稼ぐといった方法がよく見受けられます。

 

っと、そんな中ですが、今回はビタミンCの1日摂取量の上限についてお話しさせていただきます。

 

えっ??1日1000mgじゃないの??となっていませんか??


そんな答え??

ビタミンC

結論から言いますと…「決まってません

 

正確に言いますと、日本人の栄養所要量として厚生労働省が決めている、成人男女の一日のビタミンCの摂取量の目安は100mgです。

 

しかしそれは目安であって上限ではありません。

 

2000年までは厚生労働省が推奨する一日のビタミンCの摂取量は150mgとされていたことから、食事から摂取する分においては特に上限目安を考える必要はないと言えます。

 

このビタミンCの摂取量の目安は、1日の摂取量の上限ではなく最低でも一日の摂取量として100mg摂取することを推奨しますという内容となります。


人体に対しての上限

ビタミンC

それでは上限についてお話しします。

 

上限は人によって変わりますし、日によっても変わる為わからない」というのが答えとなります。

 

「なんじゃそら!!」とおっしゃりたいのもわかりますので、そこは詳しく説明します。

 

ビタミンC風邪や疲労、ストレスやタバコの量等でいくらでも減っていく物質です。いくら足しても欠損してゆく…

 

ましてや摂っても4時間後には摂取しきれなかったビタミンCは流れてゆく…

 

そんなビタミンCに対して、上限は決めれませんよね。

 

ビタミンCに関しては上限ではなく、耐容量の限界値と言った方が適切かもしれません。

 

ビタミンCは飲みすぎるとお腹が緩くなります」それは個人の「腸管耐容量」を超えたからとなります。


緩くなる=緩下作用

ビタミンC

お腹が緩くなるって事は、悪い事じゃないの??と思われるかもしれません。

 

しかしビタミンCの大量摂取は大腸がんの予防効果があることが知られています。

 

腸内の善玉菌といわれる菌は酸性を好む菌で乳酸や酢酸を作り出していて、ビタミンCにさらされても死にません。

 

しかし悪玉菌といわれる菌は中性を好みアルカリ性の毒素を作るものですので、ビタミンC溶液に入れると死にます。

 

ということで、直接大腸に流れたビタミンCは緩下作用があるとともに、腸内環境を整える働きがあります。

 

食後にとると吸収率が上がりますので、緩下作用は少なくなります。

 

それと風邪を引いたり、ストレス、体調不良の時には腸の耐性が変わり吸収率が高くなり、下痢をしなくなります。

 

人の身体というものは不思議なもので、必要としている物質に対してはちゃんと身体が対応するもんなんです。

 

お腹が緩くなったからといって摂取するのをやめるのではなく、量を減らして摂取して下さい。

 

健康への近道はそこからです。

 

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