ビタミンCは治療薬と言えない

ビタミンC

いいことづくめのビタミンCですが、病気の治療薬として言いたくても言えない現状があります。

 

ビタミンCは食品であり医薬品ではないので景品表示法により(ビタミンCが病気に効く等)がはっきりと言えないという点です。

 

薬機法について少し詳しく記載してみましょう


健康食品に医薬的な効能効果を表示できない理由(薬機法)

ビタミンC

健康食品は、一般には、健康の保持増進に役立つ食品といわれています。
しかし健康食品は現時点では法律によって定義されておらず、健康食品そのものについて規定した法律も制定されていません。
このため、健康食品は、法律のルールでは、一般の食品と同様に扱われることになります。
もっとも、一般の食品と同じように人が口から摂取するものとして、薬、すなわち「医薬品」があります。
この「医薬品」については、薬機法という法律によって、次のような規制があります。

 

1.薬機法による医薬品への規制
まず、医薬品を製造するにあたっては、医薬品製造業の許可が必要となります。
販売までを一括して行う場合には、医薬品製造販売業の許可や承認などが必要となります。
製薬会社などは、これらの許可を得て、薬の製造や製造販売を行っています。
これらの許可等がない場合、製品に効果・効能・性能に関する表示・表記が薬機法によって禁止されています。

 

2.健康食品でも「医薬品」にあたるのか?
健康食品は一般的な食品ですが、法律などが定める「医薬品」の対象に入る場合には法律上「医薬品」として扱われてしまい、薬機法の規制がかかります。
健康食品が医薬的な効果効能を広告やパッケージに表示した場合、健康食品も医薬品となり、無許可での製造・販売にあたったり、広告やパッケージは薬機法違反となってしまいます。
このため、健康食品には医薬的な効能効果を表示することはできないこととなっています。


安価で万能だからこその…

ビタミンC

前項で記載した通り医薬品・保健機能食品等であれば「〇〇に効く」と記載できるが、食品にはできません。

 

ビタミンCが世に広まってはいますが、なぜ医薬品としての使用が少ないのか…

 

それは、ビタミンCは比較的単純な物質なので安価で大量に生産することができる事や、飲みすぎたとしても副作用で下痢をする程度しかなく、病気だけに選択的に効果を発揮する万能物質だからです。

 

しかし、この万能性と安価で副作用がないという点があだとなり、ビタミンCは表舞台から降ろされました。

 

要は、安価なビタミンC多くの病気が治ってしまっては、医者も製薬会社も儲からないというわけです。


コロナ対策にもなる

ビタミンC

今現在、世界でコロナウィルスが猛威をふるっていますが、中国は早い段階からビタミンCの有効性を認め大量に使用したのが現状です。

 

おかげで原料が値上がりするし、製品不足になるわで大変でしたが、それだけ中国で使用・消費しているという事でした。


ビタミン習慣スタートしよう

ビタミンC

このサイトでも「〇〇に効く」と記載したいところですが、医療行為や色々とめんどくさい事になるのは嫌なので割愛させていただきます。

 

薬ではありませんが万能薬と言われてもおかしくないビタミンC

 

皆様もビタミン習慣いかがでしょうか??

 

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